日本ムーグ株式会社
フェアトレード・ワークプレイス登録事業者
日本ムーグ株式会社は【社内食堂・カフェでの提供】に国際フェアトレード認証製品【コーヒー】を使用し、フェアトレード・ワークプレイスに登録されています。
Moogはモーションコントロール分野における世界的企業です。日本ムーグ株式会社はMoog Inc(本社:米国)の日本法人として、1970年に神奈川県平塚市で創業し今年で56年になります。
Moogでは「Our Environmental Sustainability Goals」を基に、「温室効果ガス(GHG)排出量の削減」や「ゴミの総排出量削減」、ビーチクリーンやフードドライブ活動、自販機を活用したエシカル商品の提供など「地域・社会への貢献活動」を社内だけでなく社外に向けてもESG活動を展開し推進しております。
MOOGのフェアトレード・アクション
選ぶだけで誰もが手軽に社会貢献できる仕組みに、食堂内「ESG CAFÉ」コーナーにフェアトレードコーヒーを導入
「日本ムーグでは社内へのSDGsの取り組みの一環として、食堂内に「ESG CAFÉ」コーナーに株式会社ダイオーズジャパン様のエスプレッソコーヒーマシンMIONE(ミオーネ)とフェアトレード認証コーヒー(「ETHIOPIA YIRGACHEFE FAIRTRADE JAS」)を導入いたしました。6/8~10に導入イベントを実施し、多くの従業員にフェアトレードコーヒーを体験してもらいことができました。このエチオピア産のコーヒーの熟したパイナップルのような甘酸っぱさとすっきりとした後味が、従業員からも好評で約70杯/日飲まれています。
従業員からは生産者の現状を知るきっかけになったなどフェアトレードコーヒーを選ぶだけで誰もが手軽に社会貢献できる仕組みに多くの従業員が賛同していただいています。
日本ムーグは、今後もフェアトレードの活動を通じて社内だけでなく、社外にもこの活動が展開できるように推進してまいります。」
日本ムーグ株式会社
(社内でのフェアトレードの掲示の様子)
2026年5月に開催した「フェアトレード・ミリオンキャンペーン2026」では、サステナビリティ活動の地域コミュニティへの貢献として実施した恒例のビーチクリーンとのタイアップ活動が実施されました。当日は、フェアトレード・ジャパンの普及啓発グッズ「バナナスーツ(着ぐるみ)」を使用いただいたほか、株式会社千疋屋総本店様のご協力により、フェアトードバナナが提供され、「海(ビーチ)のごみを知って、街からのごみを考える」、「フェアトレードについて考えてみる」といった目的のサステナビリティ活動に、多くの社員の方々が参加されました。(当日の様子はこちらからもご覧いただけます。)