フェアトレード・ジャパン アンバサダー
フェアトレード・ジャパンの考えに共感してくださり、ご自身でも環境活動をされている吉川ひなのさん、女子スキージャンプ選手の高梨沙羅さん、執筆家の四角大輔さんの3名の方に、フェアトレード・ジャパン団体アンバサダーに就任いただきました。 グローバルな視点を持ち、各界で活躍する3名のお力をお借りしながら、一緒にフェアトレード・ジャパンのビジョン実現に向け活動を行っていきます。
吉川ひなの
Profile - Hinano Yoshikawa
13歳でモデルデビューし、その9頭身のスタイルと人形のような顔立ちで、広告や雑誌、そしてテレビを席巻してから約30年。妊娠をきっかけにハワイに移住し、うさぎやにわとり、猫たちとともにオーガニックなライフスタイルを送る今は、ほんのり小麦肌が似合う3児の母に。自然を愛する心を大切に持ち続ける彼女が自身で徹底的に調べたり考えたりして選び抜いたモノや習慣は、多くの人たちから注目を集める。SNSだけでなく、オーガニックコットンを使った子ども服ブランド「 Love the Earth blue 」やナチュラルコスメブランド「 hinalea 」などを通じて、その価値観や人生観を発信し続けている。
髙梨沙羅
Profile - Sara Takanashi
小学2年生からジャンプを始め、2011年2月のコンチネンタルカップにて国際スキー連盟公認国際ジャンプ大会での女子選手史上最年少優勝を果たす。その後、FISワールドカップにおける4度の総合優勝などを経て、18年平昌冬季五輪では銅メダルを獲得。FISワールドカップでは男女を通じて歴代最多の63勝、女子歴代最多116回目の表彰台に立つ偉業を成し遂げる。26年ミラノ・コルティナ五輪では、混合団体で銅メダルを獲得。
四角大輔